和の奏

プロの料理人たちが唸る

すべてを「国産」にこだわった

山形の純国産ブランド牛

和の奏(なごみのかなで)

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天に愛された黒毛和牛「和の奏」

和の奏(なごみのかなで)とは
山形県中央部に位置する天童市。
この地にある一軒の畜産農家で
生産されているオリジナル牛。

高品質な国産の飼料だけを与え育てられた
まさに生まれも育ちもいい
純度の極めて高い国産黒毛和牛。

気品高く織りなされたサシは
薄絹のように繊細で儚く
色鮮やかな赤身は
驚くほど濃厚な旨みを発し
出会う人すべてを魅了する

天童という地に愛された
唯一無比の稀少牛。
それが「和の奏(なごみのかなで)」です。

「和の奏の定義」

良質な黒毛和種の中でも、
1年未満の子牛の時期から国産の飼料のみで肥育された牛。
また一般的な肥育期間より長い980日以上の牛だけを
選抜したのが「和の奏」です。

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「和の奏」おいしさの訳

上質な牛肉を育てる条件は良質な・・・

食(飼料)
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●常識を覆し、愚直に、健康な牛を育てたい

多くの畜産農家では、ビタミンA を欠乏させて霜降りをつけています。和農産では、その常識を覆し、ビタミンA を豊富に含んだ、北海道の 牧草を与えて、より自然で上質な霜降りを実現しています。
また、多くの畜産農家ではトウモロコシを与えているため、リノール酸という物質が生成され、牛肉の霜降りに多く含まれてしまいます。
和農産ではお米を食べさせて、トウモロコシを一切与えていないため、リノール酸が過剰に含まれません。そのため、和の奏は脂が甘く あっさりしているのが特徴です。
リノール酸は私達人間が揚げ物などで摂取し過ぎている傾向にあるものです。リノール酸を摂取しすぎると、アレルギーの悪化や大腸がんのリスクが高まるといわれています。
和の奏は健康で安全、そして、美味しさをとことん追求してつくられています。

●すべて国産! 贅を極めた飼料

多くの畜産農家が輸入材料に依存する中、私たちは国産にこだわった贅沢な飼料を与えています。
それは国産に対する品質や安全性の信頼と、日本で生まれ育つ牛だからこそ、日本の気候・風土で栽培された原料が最も口に合うと考えるからです。
私たちは原料を全て国産に限定し、厳しい審査(栽培方法や加工方法など)をクリアした仕入先からのみ原料を取り寄せるなど、良質な飼料を与えることで、牛肉特有の臭みや、脂のしつこさがない上品な味わいを実現しました。

●ヒト手間に込めた美味しさの追及

「和の奏」は天然ミネラルをたっぷり含んだ山形県産米を贅沢に与え、育て上げられたプレミアム牛。
飼料はほかにも、牛の胃の負担を軽減し、かつ腹もちする工夫が施されています。また油分の多い大豆は余計な油を搾りだし、良質なたんぱく質のみを与えるなど、手のかかることでも怠ることなく11種類の原料それぞれにヒト手間かけ、牛の健やかな成育をサポートしています。
こうしたヒト手間をかけた分だけ牛の良質な血肉となり、それが絶品の美味しさに繋がるのです。 米飼料による牛の肥育は特許取得済みの特殊な技術であり、全国から多くの肥育農家が視察に訪れています。

住(環境)
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●ストレスフリーな環境づくり

大きなカラダの牛ですが、実は非常にストレスを受けやすい繊細な動物です。居住環境だけでなく、牛同士の関係性で拒食になることもあります。そのストレスが肉質に与える影響は非常に大きいのです。
だからこそ、和農産では敢えて自動機械に頼らず、一頭一頭丁寧に給餌し、牛の状態をいち早く察知するよう個体管理に努めています。また牛の性格を見極め、周囲との相性等に気を配り、牛が心身ともに健康に過ごせる環境を整えるとこで、良質な肉の生産に繋げています。

●安全第一HACCP推進農場

「食」に携わる者の責任として、私たちは農場HACCPを導入し、日ごろから衛生管理の徹底に努めています。
適切な衛生管理を行うことは、家畜の伝染病の発生予防・まん延防止だけでなく、肉の安全確保の観点からも重要です。
私たちが目標と掲げる「日本一安全で美味しい牛肉」を提供するために、原材料の入荷から牛肉の出荷に至るまでの全工程において、厳格な管理を追及しています。

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