飼料へのこだわり

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贅をつくし贅に召す

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国産にこだわり贅を極めた飼料

人間と同様、牛も食べたものが血となり肉となる。日本で生まれ育つ黒毛和種だからこそ、日本の気候と風土で育った穀類が最適なはず。ひとつの答えにたどり着き、和農産流の贅沢な飼料作りが始まった。
保存料・栄養強化剤は一切使用せず、安心・安全な原料を使用し、ひと手間もふた手間もかけ栄養効率と牛の健康に留意した、牛にとってまさに贅を極めた飼料。

原料から下ごしらえまでこだわり抜く

【原料】
原料価格が高騰している中、すべて国産原料にこだわり、さらにできるだけ牧場の近隣地域から仕入れる。それは同様の気候風土で育った穀類は素材同士の相性が良く最高の風味の飼料となるからだ。社長自ら原料の栽培現場に赴き、原料そのものの品質だけでなく、加工場等も細やかにチェックし、信頼のおける原料であるか厳しい目で判断。
【下ごしらえ】
原料が良いだけでは牛は喰いつかない。素材をどう料理するかが問われる。私たちは手間を惜しまず、素材の栄養価を高めながらも、牛の胃の負担を軽減し消化吸収の効率が高まる下ごしらえを施し、より喰いつきの良い飼料を造り、大きく健康な体づくりを促す。

こだわりの飼料の基になるもの

至極のブランド牛和の奏